過去の絵を公開!絵は正しく学べば上手くなるを証明します!

こんにちは!noraです

 

突然ですが最近、部屋や、画像の整理していたら過去の絵が発見されました!

 

 

当時、20代前半の頃の絵が…上達出来なくて悩んでいた頃の絵が…!

 

 

 

それがすごい、あれです…何というか…

 

 

めちゃくちゃ恥ずかしいくらいの絵なのですが……思い切って今回はその絵を公開します!

 

 

 

 

そして、改めて正しく学んでいけば絵は上達できる!と確信が持てましたのでそのプロセスもざっくりですがお伝えしたいと思います

 

 

独学でプロセスを無視していた頃の絵を公開します

 

 

当時の私はまだまだ自分の絵はこうだ!とエセ画家っぷりな頑固人間でした

 

 

 

ろくに絵の描き方も学ばず、感情だけで絵を描けばいいんだ!と勘違いして…

 

 

当たり前ですが、そのせいで上達に悩み、何で上手く描けないんだろう…?とモヤモヤした気持ちで絵に取り組んでいました

 

 

 

 

その描き方の手順も分からず相変わらず自己流で描いていた頃の絵が出てきました…(下の画像です…)

 

 

 

絵を描き始めた頃の絵画像

 

 

いやーーーーーーっっっ!!!!恥ずかしいですね!!!

 

 

 

みんな最初はこんなもんですよね!…w

 

 

 

影の付け方も、毛並みも、目の輝きも色の使い方も何もかも未熟でした…

 

 

 

この時はアクリル絵の具の種類もわからず、メディウムの使い方も調べずに好き勝手に描いては落ち込んで…

 

 

そこから、やっぱり知識は入れないといけないと!と、アクリル絵の具を調べることから始めました

 

 

 

それから…

  • アクリル絵の具とガッシュの違い…(この時ガッシュを使っていました…)
  • 筆の使い方
  • 色の出し方
  • 形の取り方

などなど……

 

 

この時にやっと基礎から学び直した事を思い出します…

 

 

 

 

そして数年後、描けた絵がこちら↓↓↓

 

 

やっぱり学ぶことの大切さを痛感しました!!!

 

 

学び方を知れば上手くなるんだという事を身をもって感じています!

 

 

 

 

そして、私が初めに絵を描く上で意識した事は形を捉えるという事!

 

 

形が取れないとその後のバランスが崩れていく事に気づいたのがキッカケです

その頃の気づき

 

あとは、キャンバスの大きさに対してモチーフの大きさをどうすれば綺麗に見えるのか?

つまり、構図を考える事を意識し始めます

 

 

構図、形の取り方を知ればある程度の絵は描ける

 

今思えば、私は絵のほとんどを形を捉える練習に当てていたと思います

 

 

 

そして、初心者さんが一番苦手な部分は形の取り方ではないかと…?

 

 

 

絵を描くには形、影、配色などの工程で出来上がります

 

 

その最初のハードルが形を捉えることです

 

 

その部分が曖昧だと他の部分がどれだけ奇抜でどれだけ上手くても、伝える絵にはならないんだと実際、描いていて感じました

 

なので、この頃は風景や、人物、あらゆる物を描けるようにと色々描いていました

 

下手だった頃の絵と比較画像

そして、形を捉える事が出来たら、あとは影の付け方や、配色の仕方を知り、だんだん絵が上達していきました

 

 

 

しかし、その中で、私が思った事…

 

 

 

それは、何でも描いていいわけじゃない!でした

 

 

 

その当時、私の気持ちにある変化が起きていたんです

 

 

 

 

それは楽しく描ける絵と描いてて楽しくない絵があるということです

 

 

私にとって楽しい!と思う絵というのは動物や、植物……風景画でもなければ、人物画でもなかったのですね

 

 

 

そして、もう一つ!楽しくない絵は上達しにくいという感覚にもなりました…

 

 

 

結局は楽しいか、楽しくないかが分かれ道

楽しく描く絵参考画像

こうして、私は絵の上達に成功したわけなのですが…

 

 

学んでいくって楽しい事もあれば楽しくない事…言い換えれば苦手な所も出てきますよね

 

 

例えば、私ならデッサンは苦手だし、学校で学ぶような色の心理とかも「人それぞれじゃん!」と思ってしまうタイプです

 

 

学んでいく過程で楽しくない部分も少なからず存在するのなら…

 

せめて楽しく描けるモチーフを選んだ方がいいですよね!って想います

 

 

 

その中で、モチーフが際立つ技法や、色の付け方、遠近感の出し方などを学んでいったら苦にならないと想いませんか?

 

 

だから、私はここで強く言いたいです!

 

 

絵の上達に必要な最初の一歩は「好きな絵を描く」です!

 

 

そこから、他の記事にもしている、練習用の絵を描かないことや、模写することなどが入ってきます

 

 

ここは特に気持ち的な部分が大事なことだと思っています

 

それは継続できるか出来ないかに関わってくるからです

 

何でも、そうですが、嫌々やっていても継続は出来ないでしょうし、面白くなければ何のためにやっているのか?とも思ってしまいます…

 

 

なので、絵を描けるようになりたい方はまず気持ちを大切にしてほしいと想います

 

 

あなたが好きなモチーフは何ですか?

 

ぜひ考えてみてくださいね

 

偏ってるね…は最高の褒め言葉!

 

これから、絵で生きていきたいと志す方にまず知ってほしい事があります

 

 

それは満遍なく絵が描ける人を目指さない事です!

 

 

 

確かに何でも描ける人は憧れますし、尊敬もします

 

しかし、絵で何を伝えたいのか…?を考えることの方が大事ですよね

 

 

 

そして、何を伝えたいのか?を元にモチーフ選びや配色の仕方を考える

 

私は主に動物や花ですが、人によっては風景、人、機械、異世界などなど……描き手のフォーカスするものは人それぞれです

 

 

しかし、偏って偏ってそれを突き詰めていく事が絵描きにとって人に見てもらう時に「あっ、この絵は○○さんの絵だね」と認知してもらえます

 

 

絵描きは人に知ってもらって、買っていただいてなんぼの世界です

 

 

 

ですので、絵を描こうと思った時、何でも描けるようにするのではなく、1つでも、あなたらしさが出る表現の仕方などを是非、探究してほしいと想います

 

 

 

まとめ:絵は学べば描けるようになる!

 

今回初めて過去の絵を公開させていただきました

 

 

下手すぎて恥ずかしかったですが、ここで「最初からすごい絵が描ける人は稀」なのがお伝えできたんじゃないかと想います

 

 

そして、しっかり手順を踏んで描いていけば絵は上達することもわかっていただけたかと想います

 

  • アクリル絵の具とガッシュの違い…
  • 筆の使い方
  • 色の出し方
  • 形の取り方などなど…

 

学ぶ事で、上達のスピードも上がっていきます!

 

手探りでやっていた頃と比べたら身につくスピードが全然違いました…

 

 

 

 

さらに、私は絵が描けるのは才能ではないと想っています

 

 

 

絵描きとは、地道に取り組む気持ちを持っている人がなれる職だと…

 

 

そして、初めは描けなくて諦めそうにもなる気持ちが出てきます…

 

 

でも、その気持ちもありながらも諦めずに描いていけば必ず描いててよかったと思える日がきますよ

 

 

私も十何年前の絵が出てきて、改めて諦めずに描いてて良かったと実感しました

 

 

そして、昔の絵はやっぱりとっておいた方がいいなとも思いました

 

 

思い返して、絵を比べたら成長が目に見えてわかりますからね!

 

 

あなたも今描いている絵が気に入らなくてもとっておいてたほうがいいですよ!

 

何年後、昔の絵を見た時に「こんなに成長できたんだ」と実感できますので

 

今の作品を大事にしていってくださいね!

 

それでは、また!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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